ユーザー事例 株式会社商船三井

Adobe Sign連携とタイムスタンプで契約書を一元管理

   

株式会社商船三井

株式会社商船三井
(東証一部 証券コード 9104)

住所

東京都港区虎ノ門2丁目1番1号

創業

1884年

HP

https://www.mol.co.jp/

商船三井は、鉄鋼原料、石炭、木材チップなどを運ぶ各種専用船、原油を運ぶタンカー、液化天然ガスを運ぶLNG船、自動車船、さまざまな製品を運ぶコンテナ船など、多彩な分野で時代の要請に応える総合輸送グループです。
世界最大級の船隊と、130年余の歴史で培った経験と技術で展開する活動に、国境はありません。
私たちは、強くしなやかな企業グループへと常に進化しながら、地球全体を舞台として、世界経済の発展に貢献します。

導入の背景

 

株式会社商船三井様は、決裁システムとして導入済みの Adobe Sign を取引先との契約締結にも展開することで、さらなる業務改善を目指していました。
実現にあたり、電子帳簿保存法に則した運用環境の整備と操作性の確保が課題となっていました。

  • 利用者が操作を迷わないようにユーザビリティーを高めたい
  • 契約書種別や取引先、利用部門などで集計を行いたい
  • 電子帳簿保存に対応した電子文書の保管を実現したい
  • 他の電子契約サービスで締結した契約書も一元管理したい

ソリューション

 

kintone プラグイン2種を同一アプリに搭載することで、Adobe Sign連携による自動保管と、認定タイムスタンプによる個別保管の両立が可能です。

  • 自社作成の契約書は Adobe Sign で取引先へサイン依頼
  • 依頼先のメールアドレスはマスター用アプリから自動引用
  • サイン済みPDFは自動でアプリ保管&タイムスタンプ処理
  • 受領した電子契約ファイルはタイムスタンプを付与して保管

お客様の声

電子契約という新しい取り組みにおいては、署名者や原本性の考え方、電子帳簿保存法に則った
保管ルールの整理等においても、多くの疑問点が発生しました。
根拠となる関連法規の条文に加えて、様々な補足説明を
いつも快く迅速にアドバイスいただいたことで、安心して導入することができました。

kintone 連携による電子サイン運用は、非常にシンプルで操作性に優れていると感じています。

電子契約の導入により契約締結までの時間が短縮されるとともに、
契約書がデータベース化されたことで検索時間も削減することができました。

(株式会社商船三井 経営企画部 総合企画チーム 大谷 ミア 様)