CONTRACT MANAGEMENT

FAQよくあるご質問

収入印紙は不要ですか?

印紙税は物理的な紙文書等の作成に対して課税されます。
作成したPDFファイル等の電子データを介して(紙媒体を介さずに)取引先と合意形成すれば、各契約書の収入印紙は不要となります。

電子帳簿保存法には対応できますか?

当社提供のタイムスタンプは、一般財団法人日本データ通信協会が指定する認定タイムスタンプであり、多数の実績がございます。
電子帳簿保存法に対応した取り組みは、アプリ設計や運用管理方法(アクセス権設定)にも大きく依存いたしますので、対象業務の特性を踏まえて税務ご担当者や法務部門、外部の専門家にご相談ください。
必要に応じて、コンサルティングサービスを提供できるパートナー(税理士法人等)をご紹介させていただきます。

タイムスタンプの有効期限を確認する方法は?

Adobe Reader(無料)を利用してPDFを開くことにより、ご確認いただけます。
タイムスタンプは、処理日時から通常10年~11年程度の有効期間となります。

タイムスタンプの一括検証はできますか?

当社機能によりタイムスタンプ処理したPDFファイルは、プラグイン設定画面を利用して一括検証が可能です。
任意の期間(最長1年)を指定して、有効期限リストを検証結果として取得いただけます。

トライアル利用は可能ですか?

タイムスタンプおよびスキャナ保存のサービスは、お試し利用の申込みを受け付けております。
お試し用のアプリテンプレートと設定ガイドもご提供しておりますので、プラグインを追加した経験があれば、手軽に設定いただけます。
電子サインとの連携サービスは、各電子サインサービスの利用環境が必要となります。お試し利用をご希望の場合は、個別にご相談ください。

利用するPDFファイルに制限はありますか?

処理対象のPDFファイルは、以下の条件を満たす必要があります。
・閲覧パスワードが設定されていないこと
・編集ロックや保護処理が適用されていないこと
・ファイルサイズが3MBを超えないこと
その他、電子サイン連携においては、各電子サインサービスの提供会社が定める動作条件に依存いたします。

社内承認(ワークフロー:プロセス管理)と連動できますか?

各プラグインは、プロセス管理のステータス値を実行条件として設定することが可能です。
ご自由にワークフローを設定し、タイムスタンプ処理や電子サイン連携を行うステータスの値をプラグイン設定画面で指定(保存)ください。

長文のメッセージは送信できますか?

送信専用のプラグインは660文字までメッセージ送信することが可能です。
送受信アプリのメッセージは最大70文字(全角を含む場合)となります。
自動で分割送信が可能なオプション機能をご用意しておりますので、ご希望に応じて利用ください。

発信元の表示はどうなりますか?

お申込みごとにお客様業務専用のSMS回線を取得させていただきます。
現在お客様が利用している電話番号はご利用いただけません。
受信者の端末では、070/080/090から始まる11桁の番号が発信元として表示されます。
※ 送信専用プラグインでは、受信者の回線契約がソフトバンク系の場合「2から始まる5桁の数字」が表示されます。

一括送信はできますか?

複数の宛先に対する一括送信(一斉送信)は実行できません。
RPAツール等を利用した自動化をご検討ください。

短期利用はできますか?

当社サービスは、一部のプラグインを除いて1年間の契約期間を原則としております。
一時的な利用希望がございましたら、個別にご相談ください。

オフラインの打合せはできますか?

現状、訪問/来訪によるお打合せは行っておりません。
各サービスの詳細説明やデモ実演は、オンラインで実施させていただきます。
Web会議の画面共有により、実務に合ったアプリ作成や各プラグインの導入は可能ですのでご安心ください。

支払い方法の相談は可能ですか?

末日締め請求 翌月末振込を基本としておりますが、お客様の社内ルールを踏まえて、可能な限り調整させていただきます。
毎月のご利用料金につきましては、自動振替(口座引落し)による精算も承っております。